すてき便り
JR高架下にハンドメイドの素敵な空間(御徒町・秋葉原)Vo.8
JR山手線と京浜東北線、御徒町駅と秋葉原駅間の
ガード下。ここはかつて、暗い倉庫街のような雰囲気でした。
今、そのエリアが最先端エリアに大変身。
ハンドメイドファン必見、創作作品が集積された、
「2k540 Aki-Oka Artisan」がオープンしたんです。
昔の御徒町は、江戸の文化を伝える伝統工芸職人の街。
現在も宝石や皮製品を扱うお店や問屋さんが数多くあり、
職人の街の印象を残しています。
しかしながら、時代の流れは西方面に。感性を大切にするカルチャーは、原宿・青山・自由が丘・代官山など西エリアに。御徒町=アメ横というイメージが長く続いてきました。
[Interview]一般社団法人ハンドメイド協会、紺野千寿子先生Vol.7
ハンドメイド好きの主婦から、世界を代表するメイドイン・ジャパン・ブランド『Psing』・『Psny』を創りだしたカリスマ主婦へ。 多くのハンドメイドファンに、ものづくりへの思いを伝承していきたい。
一般社団法人ハンドメイド協会・代表理事
紺野千寿子先生
Q:先生のこれまでの生い立ちを教えてください。
A:四季折々の自然が素晴らしい長野で、ハンドメイド好きな家で育ちました。ミシン部屋もあったんですよ。その後美大を卒業し、デザインの仕事に就き結婚したのですが、赤ちゃんの抱っこ紐を作ってみたところ人気が出まして、会社を設立することになったんです。その後口コミで広がり続け、国内店舗、そしてニューヨークにまで展開することになりました。 元々一人で0から始めてネットワークが広がっていった活動です。 初心に戻って、改めて多くの方たちにハンドメイドの情熱を伝えていきたいという思いが強くなり、思い切って会社をスタッフに任せ、一般社団法人ハンドメイド協会を設立したんです。現在、抱っこ紐やジュエリー教室などを通して、多くのハンドメイドファンが独自のブランドを築いたり、講師として羽ばたいていくお手伝いをしています。皆さん日々の活動を通して日々成長を重ねており、私自身ハンドメイドへの情熱を改めて感じています。
ハンドメイドの素材を探しに、日暮里繊維街を探索しませんか?Vol.6
日本最大級の生地の町
上野駅から2駅目。東京の粋な下町、日暮里(にっぽり)。
日暮里繊維街は、65店舗以上の加盟店が連なる、ハンドメイドファンやファッションを目指す人などが日本中から集まる生地の問屋街。もちろん小売OKです。
今回バウリーは、ハンドメイドファンならぜひ一度は足を運んでもらいたい「日暮里繊維街」を紹介します!
JR日暮里駅南口を出たら右側の階段を下りて、日暮里中央通りを約1分。 尾久橋通りの大きな交差点を渡ったら、そこが日暮里暮里繊維街の入り口です。
海外からの観光客の姿、アパレル関係かデザイナーさんでしょうか、男性客も目立ちます。何だか海外旅行に来た気分。そして何ていったって、殆どの生地が市場価格の20-80%OFF!ワクワク感がどんどん広がります。ちょっとお財布を緩めてもお買い得感バッチリです!
[Interview]All Aboutビーズアクセサリーガイド、岡野陽子先生Vol.5
岡野陽子先生は、手芸をする母親の影響もあり、8歳の時からビーズアクセサリー作りを始めました。現在は、All About(オールアバウト)において、ビーズアクセサリーのガイドとして情報を発信、また雑誌でビーズ作品を紹介をしたり、企業とのタイアップもされるなど、ビーズの世界において多岐にわたって活躍されています。
[Interview]デコレーション創作の第一人者、イケメン「デコ王子」Vol.4
デコレーション創作の第一人者
イケメン「デコ王子」にインタビュー
あなたの身の回りをデコレーションして世界をかわいくしちゃいませんか?
渡辺おさむ先生は、身の回りの様々なものに食品サンプル技術を用いた、お菓子のデコレーションを施す作品「Fake Cream Art」を展開するアーティストです。お菓子の先生をする母親の影響もあり、大学在学中に自分自身の表現方法として、デコレーションの創作を生み出し、その第一人者として、独学で新しい芸術を構築してきました。
現在、数々の個展、作品の受賞、ディスプレイ、メディアへの出演など大活躍で、イケメン「デコ王子」として新しい創作作品を披露しています。また海外にも活躍の場を広げ、北京での個展を皮切りに、上海、ミラノ、ベルギーと立て続けに海外で作品を発表している、日本を代表するアーティストです。
今回のすてき便りは、デコ王子こと渡辺おさむ先生に、デコレーションホビーの世界と魅力について語っていただきました。
[Interview]かんたんネクタイリメイク、読売文化・老沼秀子先生Vol.3
捨てないで!古いネクタイが、素敵な作品に生まれ変わります。アイディアと発想の転換で、シルク100%のオリジナル作品を。
ネクタイリメイデザイナー
読売日本テレビ文化センター、老沼(おいぬま)秀子先生。
旦那さんの使わないネクタイ、クローゼットに沢山眠っていませんか? 飽きたからって、捨てていませんか? 定年退職を迎えた旦那さんのネクタイってどうしていますか? そんな古ネクタイを活用して、素敵な小物や洋服が作れてしまうんです。ネクタイの殆どは絹(シルク)100%!しかも最近のネクタイは色彩も鮮やかなものが多いのです!
古着物をドレスに変える『型紙いらずの着物リメイク』で活躍する老沼秀子先生は、亡くなったご主人が残したネクタイを見て、こんな素敵な生地を活用しないのはもったいない!と、ネクタイを活用した手芸に目を付けました。今回のすてき便りは、手芸作家としてカルチャーセンターや雑誌など多岐にわたって活躍する老沼(おいぬま)秀子先生に、環境にもやさしいリメイクの魅力について語っていただきました。
[教室訪問]手づくりランプ教室「和紙の灯り」(東京・自由が丘)Vol.2
発見!手づくり作品教室
優しくともる和紙の灯り。
手づくりランプで、暮らしの空間をワンランクアップ!
手づくりランプ教室「paper moon」(ペーパームーン)[東京・自由が丘]
単なる電気照明ではなく、空間にやさしくともる灯り
仕事から疲れて帰ってきた夜、家族が集まるリビング、静かで華やいだ週末の夜、優しくともる灯りは、私たちの日々の暮らしを癒し、空間を心地よく導いてくれます。あんどん、堤灯、ぼんぼりなど、日本には、身近にある素材を使った「灯り」という文化を育ててきました。ほのかにともる温かい光や揺らぎに、私たちは懐かしさや心地よさを覚えます。
だからなのでしょうか。近頃は間接照明にこだわる方が増えているようです。でも一方で、「みんな同じデザインの既製品ばかり」、「欲しい照明がない」なんて声もよく聞きます。それだったら、お気に入りを作ってみてはいかがでしょうか。
寒い季節 『ハンドメイド作りを快適にするヒント』 Vol.1
[季節のバウリー]
寒い冬、ポカポカ暖かい部屋で、ハンドメイド作りに没頭しませんか。今回は、作品を快適に作るためのすてきなエッセンスがいっぱいです。
[TIP1] 専用スペースを作ってみましょう
多くの方は、リビングのコーヒーテーブル、または台所のダイニングで作業をされていると思います。それも快適でよいのですが、その都度きれいに片付けないといけないのが難点。そこでもし使っていないスペースがあれば、自分スペースを作ってしまいましょう。IKEYAや無印良品などではおしゃれな家具が格安で手に入りますし、オークションなどで仕入れてもよいですね。その場所は家族にも邪魔されない聖域として位置づけてしまいましょう。快適な自分スペースなら、大作が沢山生まれるかもしれません。もしスペース的に難しいようであれば、見えるストレージコーナーにしてもよいですね。その場合、材料などの倉庫に終始するのではなく、関連書籍を置いたり、作品を飾ったりして見た目にもこだわります。そうすれば、毎回作業を始めるのが楽しくなるし、自分だけの特別コーナーができて、ちょっと幸せな気持ちになりますよ。
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